Rockonブログ

手作りキャンピングカーによる山旅日記
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北海道は梅雨真っ盛り!!

今年も変!!
梅雨前線が北上し過ぎて、北海道に停滞中。

そこで関東は早々と梅雨明け、北海道はシトシトピッチャンていうことに。

ということで今の北海道は毎日が雨、あめ、、、ときたま曇り空
スカッと晴れたのは北海道インしてから、一日くらいあったかなー
庭に植えた野菜の苗たちも大きくならず、枯れたり腐ったり、、、、酷い状態です。

我らはまだ定位置があるのでいいけど、車旅の友たちは??


そんな日々が続いている曇り空の中、野付に行ってきました。

すると入り口付近の草原が、、、、





絶景です。

”エゾカンゾウ”満開。

姿はチラッっとしか確認できませんが、ノゴマなどの小鳥たちが声高に囀ってます。

こんな光景も最高ですね。
でも早く梅雨明けして欲しい。

北海道に梅雨が無いというのは嘘です。毎年今の時期はジメジメ、、、でも今年は長すぎます。
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ウエルカム サプライズ!!

今季初、北海道は中標津町からのアップです。

それもほぼ1ケ月近い久々の単なるサボタージュでして、、、

”どこに居るん、北海道? まだ大阪か?”
”AU旅で疲れでたんか?”

など励ましや、お叱りの連絡多数。”疲れとってや”とばかり梅ジャムを作って送ってくれた人もあり恐縮です。

AUから帰ってきて、すぐに急ぎの用をすまし6月中旬にはinしてました。
まぁ〜 お騒がせしてすみません m(._.*)mペコッ、、、

ということで、「元気に生きてます」報告です。


中標津は昨日は26℃、今日は17℃の予定と寒かったり、暑かったりと日々変化が激しい季節です。



証拠写真レベルの小さな画像ですがわかりますか?

そう開陽にタンチョウです。

我らの開陽の家のすぐ横の牧草地に。番で居たのですがカメラを取ってくるうちに奥の方の茂みに降りていき一羽のみ撮れました。

そう我らの2018年夏プチ移住を出迎えてくれたのです。
””ウエルカムですーー””、って鳴いてくれました。
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さよなら.....パース、 Good By.....AU

明日、日本に帰ります。

ただいま西南の街、パースのホテルに居ます。
今日は道中のAlice Springで出会ったパース在住のNick & Helen夫妻にパース近郊の景勝地を案内してもらいました。パース郊外のビーチ、湖畔、街並み、、、、そして昼はフィシュ&チップス、BBQなどを一緒にベイサイドのレストランで。

愉しく、心温まるもてなしを受け今回の旅を締めくくりました。

怪我や病気もせず、14,000kmのロングドライブ楽しかったです。
ちなみに、パースから日本までの距離は10,000kmだそうなので如何にオーストラリアが大きいか、そして2ケ月の安全と健康に感謝です。


パースの街並み
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ステキな街でした

まずは今回のAU旅で役立アプリ紹介。

それもオーストラリアと言っても東海岸の都会じゃなくて中央から北、西部の広大な砂漠地帯を旅する時の話しで、同じような旅を計画する人への助言です。

まずは前提を知ってもらうため脅しから入ります。

そう超ぉ〜広くて、町が無くて人が居ないところなんです。例えばWA州は面積日本の8倍に対し、人口は1/47、それも人の大半はパース周辺に住んでるのでそれ以外に限ると1/240ってことになる、ざぁっと人口密度は日本の1/2000という具合です。

まぁー日本人の我らからすれば型破りの砂漠のド田舎ですから、
その砂漠の中のオアシスである街(と言っても、ガソリンスタンドとカフェのみ、住人は??っていうところも多い)と街の距離は100〜200kmくらい、しかもその間は荒野で家は一軒も無いってことです。もちろん旅行者はいて、車も少ないが走ってるし、街のHP(ホリディパーク)に行けば旅人たちには会える。

そこをドライブです。
ガソリン、食料調達などは数100km間隔の街でのみ可能で、さらにインターネットもソコでしか繋がりません(それもTelstra必須で、VodafonやOPTUSはいけません、これはもう伝えましたね)。

そこで重宝したのが、この2つのスマホアプリです。

  .....WikiCamps AU(HP(ホリディパーク)検索アプリ)
  .....MAPS.ME(オフラインナビ)

MAPS.MEはあらかじめオーストラリアの地図をダウンロードしておき、電波無しでGPSのみでナビが動作する。それに WikiCamps AU(有料)を連動させれば本日の宿泊場所に連れてってもらえるという訳です。

この二つのアプリは出発前から知っていたので非常に助かりました。広大な土地には特有の仕組みがあるもんです。



さて話は代わってKalbarri(カルバリー)、、、
これがその本題の町です。



ほんとステキなんです。
旅の終りになって閑静で、森と海(インド洋)に囲まれ、そしてそこに暮らす人たちにはその自然の中に溶け込むような暮らしがあったんです。
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遊び人ばっかり??AU

AUを旅してると一番気になるのが??

””どれだけ遊んでるの??””

ってこと。
いやー、と言うよりそれは

""すっごく人生楽しんでる""

ってことだな

都市部は別として田舎の砂漠の中のハイウェイを走ってると、すれちがう車のどう少なく見積もっても60%以上は遊び人の車、そうCamperVan、トレーラーやクルーザーを引いた車です。そんな車が北に、南に、、
前者CamperVanの多くは海外からの旅行者、そして後者は地元AUのその遊び人達、いや”人生をエンジョイしてる人達”です。


やぁ〜憧れます。
AUに産まれてたら我らもトレーラーやクルーザーをランクルで引いてたかも。

ということで、その彼らの遊び方を見てください。
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旅の終わりも間近、、、海です

我らは真っ黒!!です。
前から黒いってか。まぁーその通りなんですが一段と磨きをかけ、黒光りしてきました。

というのも、最初のタスマニアで一日ザアーっときただけで、それ以降はまったく雨が降ってないんです。

コッチの秋は、日本の秋と違って雨期が終わり乾季に入ったからか、毎日がカンカン照りの一面青空、空にはまったく雲が無い、、、そんな強い日差しの中、毎日毎日、野やブッシュを歩き、最近は海にも、、、ということです。

そう、 そして旅もとうとうあと10日ほどを残すのみとなってきました。

タスマニアを皮切りに中央砂漠を北上し亜熱帯のトップエンド・ダーウィンまで行き、その後キンバリー地域の国立公園地域を南に西にとドンドン下ってきました。もう走行距離は12,000kmをとっくに超えました。

いまは最終地パースから北に1000km弱の海岸地域を転々としてます。
Exmouth、Coral Bay、Carnarvon、Denham、Monkey Mia、、、、東岸のGold CoastやCairnsほど有名ではありませんがパース郊外の海のリゾート地です。一度は聞いたことがあるんじゃないですか??

ということで、これら海の光景をどうぞ。

まずは、Exmouth(エクスマウス)から、

ここはジンベイザメが見れ、一緒に泳げるということで最近脚光を浴びてるらしくハウスメーカー築みたいな真新しい家がずいぶん建ってて儲かってるんかなーって感じ。でジンベイザメツアーのお値段はDiscountで377AUドル((32,000円)也ぃ〜ってさ。高ぇ〜パス。


カイトサーフィンというらしいけど、ちょっと怖そうです
ジンベイザメに会えなかったのでこんな様子の見物になりました

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Karijini NP です

カリジニ国立公園に行きました。



旅の途中で会った人たちが、

”峡谷が素晴らしかった”
”ここが一番良かった”

などと絶賛だったので行ってみることに、Pr Hedlandから400kmほど内地へ入ります。そこはTom Priceという小さな町が拠点でした。

なるほど、、、Goodです。
でも???

我らの評価はいま一つでした。
たしかに20億年の歴史と自然の力でできた壮大な地形は凄い。深さ100mの深い渓谷も日本じゃ見られないほどスケールが大きい。何層にも重なった赤い地層に地球の生命や息吹を感じられるが、、、、

あまりにデカすぎて、、、、
箱庭的な山、谷、野、、などを見慣れ、そしてそれらが研ぎ澄まされた「美」を持ってる。そんな日本の自然を見てきた我らには粗野で粗削り、おまけに昼間の乾いた光の中だったので、「スゴイけど美しくない」という点で若干納得がいかなかったかもしれません。雨期で雨が降って岩が濡れてたり、滝の水がふんだんにあれば印象は随分違ってたのかもしれませんが。

でもその大きさは、やっぱ凄い、AUだからこその光景です。
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ナイス!! Bungle Bungle(バングルバングル)

まずはAUの ""ランクル""事情を。

中央部の乾燥した砂漠地帯に、我らが入ってもう3週間が経とうとしてます。ココに来て走っている車が全く変わってきました。そう、”ランクル独壇場”なんです。


我らと同じキャンパーでも地元AU人はスタイルが違う。4WDを駆使して砂煙を上げオフロードに突入し、野で野営し星を見、魚や鳥や獣を追いかけこの中央部の大自然を満喫するのだ。いやぁー参ります!!我らとは桁が違いました。

大半はトレーラーハウスを牽引しアウトバック入り口まで行きそこでキャンプ、4WDで奥に立ち入る
トレーラーハウス以外にもボート、折り畳み式のテント&キッチンなど牽引する””遊びツール””はさすがにAU、多彩だ


AUの砂漠はサハラ砂漠のような砂ばかりではなく、見た目は草が生え、低木が生えている。しかしそこはやっぱり砂漠、カラッカラに乾燥している。この地域はハイウェイと呼ばれる基幹道路を除くとほとんどが未舗装でアウトバックと呼ばれる非常に荒れた道がこのハイウェイから分岐していて4WD以外は走行が許可されていない。

残念ながら我らのCamperVanはハイエースの2WD。
したがってそんなAU中央をハイウェイの舗装された道を辿ってAU旅を続けるしかない。アウトバックに入りたいけど入れない?? なぜなら4WDカーはレンタル料が2,3倍とバカ高いからだ。


ほんとはコレが借りたかった!! バカ高い4駆のCamperVan


メルボルンや南海岸沿いでは普通のセダン、2WDが多かったが、ここでは断然4WD。それもランクル(トヨタ ランドクルーザー)が異常に多く走ってる車の6割、いやトヨタのトラック仕様の車を含めればほぼ7割を占めるんじゃないかと思うくらい多い。あと日産、いすゞ、三菱、、日本勢で9割かと思うほど。

日本でもランクルは走ってるがその4駆機能を発揮する場は少なく、どちらかというとそのスタイルと飾り的要素が先行して乗っているんではないだろうか。

コチラでは違う、
AUならではのカンガルー除けと40℃超対応のエンジン冷却エアーアンティークを装備した日本とは一風変わった風貌をして、農作業に、作業車に、遊びに、、、アウトバックに入らないと生活も遊びも何も成り立たない。だから4WDだが、そこで性能を見込まれベストセラーカーとなったのがランクルなのだ。まったく誇らしい。

ということで、その砂漠のど真ん中での様子をどうぞ。
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kakadu(カカドゥ)

カカドゥ、、、AU最北ダーウィンほど近い(と言ってもAUのモノサシは隣町は100km、200kmで、お隣さんは5km,10km、、、北海道の中標津の我が家の近く開陽も隣は100m、遠いと思ったが桁違いでした)、200kmほど離れた熱帯気候の地へ、、、行ったのです。

そこで見た一押しは、


雄大な熱帯雨林の森と、ゴツゴツした岩山、360度のパノラマでした

この展望は、中心の街ジャビルからさらに北へ40kmのウビルの岩場に残るロックアートを見に行ったついでに登った岩山からみた一部です



カカドゥと言えば、日本でもBSで野鳥の楽園、巨大魚釣りハンターなどで見たことがありますが、一方ここはアボリジニの祖先が脈々とこれら動物たちと共に生活を営んできた地であり、その痕跡がロックアートとして残されているようです。

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AUトップエンド.....ダーウィン

とうとう最北のダーウィンまでやって来ました。



ここはもう熱帯、暑い筈です。
12月〜3月までの雨期の4ケ月は毎月300mm以上の雨が降り、特にWETLANDと呼ばれるカカドゥでは”FLOODWAY”とあちこちに標識がある通り道路は浸水して通れない道が続出するようだ。

そんな高温多湿な北部ですが、我らの来たいま4月は雨期がやっと終わり雨は無いけど気温は35℃と日本の真夏並みです。雨期と違って今は湿度が無いので過しやすいですが、、、
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