Rockonブログ

手作りキャンピングカーによる山旅日記
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任務、””完了””しました


我が家の前、ただ今、”さくら満開”花盛りーー
昨日は温ったかくて超ぉ〜気分最高、でも今日は寒いねー



まずは、任務完了のお知らせから、、、
昨年4月からの”自治会会長”、一年の年季あけです。4/9の住民総会で「自治会館改修」の重要案件も無事承認され次期役員にバトンタッチしました。

これで、心残りなく北海道に出発できます。
5/8でっせ。出発は!!!

ということで、これからは少しづつ準備に取り掛かります。


それでは、桜と春、そして旨いもんを求めて四国をグルリと廻ってきたのでその話に変わります、、、

春にはよく四国に行くのです。2年前も、その前も、、、
温かくなると冬眠していた”クマさん”もゴソゴソ活動しはじめます。


行く前に設定していた目的と、そしてその成果は、
まずはグルメ
(1)高知で獲れ獲れカツオの刺身、そしてタタキ   ◎
(2)さぬきうどん&モツホル鍋うどん        ×
(3)地獲れの産直魚を堪能する           △
そして観光、
(3)しまなみ海道サイクリング           ○
(4)紫雲出山の桜&瀬戸の島々           ○

てな具合でした。
今回気合を入れてたB級グルメのホルモン入りのさぬきうどん鍋は、どうしてなのか??開店時間の17:00になっても店には誰も来ず、しかし店の扉は開いたままという不思議な状況で断念したのでした。昼食の外れうどん屋と合わせて悔しい結果となりました。何度も何度も、数えきれないくらい通ってるけど”さぬきうどん”に裏切られたのは初めて、、、、悔しいやら、情けないやら、、、

地獲れ魚、、、本来は市場などで仕入れ、我が車で調理したかったが自治会合間旅ゆえ、そんな時間も無く活け魚料理店に飛び込んでガマン、、、やっぱもう一つやった(大枚をはたかず、ケチったせいでもある、ガマン、がまん)

しまなみ海道は天気がいまいち曇り空、そして紫雲出山の桜も曇り空&満開ではないことから(5分くらいでした)、◎とはならず。
でもかえって良かったかも。快晴でないので肌寒いくらい、暑くもなくサイクリング日和。桜見物も午後からの雨予報で人出は割と少なくノンビリ見物できました。
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超ディープな国......ベトナム(2)

やぁー、ベトナムってなんやろ!!

東南アジアの国はどこに行っても混沌としてる。それはあたりまえやが、ベトナムは他の国とは何かしら違うような気がする。それは子供たちの輝くような笑顔や、額に汗して働くおばちゃんの姿を見ていると底知れぬ人々の強さ、逞しさを感じるのだ。そして温ったかさ、やさしさを感じるんだなぁー、、、、

ベトナム人は第二次世界大戦からほぼ途切れることなく、何ん10年も戦争と共に暮らしてきたんや。そんなに戦争ばっかりしてたら、気持ちも荒んで暗〜くなってしまうと思うんやがこれが違う、やけに明るいんやぁー。

なんでやろー!!

極めつけがベトナム戦争、戦力で圧倒的に劣ってても耐えて、耐えて、耐え忍んで、地を這い、穴に潜り、最後相手がさじを投げるまで耐え抜いた。その原動力は何なのか? 今回の旅はそんなしたたかさなベトナムを感じた旅だった気がする。

まず、街中の様子から。

定番のバイク洪水の光景から、、



でもコノ画像は数がやたら多いだけで、一方通行を整然と走ってて本当の姿とはかけ離れている。(街中の退社時間やからや)

実態はこんなもんやない。
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サパ・山岳少数民族が暮らす町.......ベトナム報告(1)

まずはベトナムの最北部のサパ旅記です。

我らはまずベトナム第二の都市ハノイで2日過ごした後、高速バスSapa Expressでサパに向かいました。約300km、5時間の行程、客はほとんどがツーリストで、その値段が高い分リクライニングなど設備もそれなりでなかなか乗り心地が良かったです。

どうしてサパ??
「サパ」って何? 何処?

ベトナムに行こうと思ったのは、
それはもちろん「近場で安い」「暖かい」「食べ物が合いそう」なことが決め手となったのですが、それはもう一つサパの ”棚田の山岳風景”を見たことです。

サパはベトナム最北ですぐそこは中国との国境、標高は1,600mの山岳の街。そしてモン族やザオ族などの少数民族が暮らしていて、一帯の峡谷は山の上まで 棚田”として開墾されて美しい景観です。そのため街は多くの観光客で溢れかえっている。が何故か日本人は少ないらしく、我らも誰一人会うことは無かった(良かった)

まずは、街で見かけた少数民族の彼女達です。



彼女たちの仕事は、観光客目当てのトレッキングガイド、土産物売り、、、
本来少数民族が住むのは街から外れた峡谷の田園風景の中ですが、観光が主産業となった今は町に住む彼女も多く、民族衣装を身にまとい街を歩き業務に精を出しています。

要するに観光接客業で、まずは我らも15USドル(昼飯付き)で少数民族の村を巡る5時間トレッキングツアーに行くこととしました。
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カメラを寒冷地仕様に!!

立春も過ぎ、春が待ち遠しい今日この頃ですが、、、
ちょっと温かいなーと思ってもまた寒波です、本格的に温かくなるのはまだまだのようですねーー

ということで明日から暖ったか〜いベトナムに2週間ばかりのちょっと避寒旅をしてきます。

でもベトナムも広くて暖ったかいところばかりじゃないようです。北端のSaPaは標高1600mで、さらにそこから近くにあるファン・シ・パン山(ロープウエィで行けるようです)はさらに高く3143m。そこは日本と変わらない、いやたぶんもっと寒いでしょうけど頑張ってそこにも寄ってみようと思います。

まぁー、ベトナムグルメ&暖ったかさを堪能してきまっさ。


話は代わって今度は寒〜〜い話をしましょう。
カメラの防寒対策をしました。



なんでーー、って声が聞こえて来ます。
通常の冬の大阪など、また寒冷地でも―10℃くらいまでは何ら対策は必要ないのですが、、、極寒の北海道道東の早朝では、つまり―20℃を越える温度になると、、、

カメラを構えた時の ””吐く息で液晶は途端に真っ白く凍結””ということが起こります。これで苦労したのです。

これは南極では起こりませんでした。オーロラ見物の北極圏でも同じことが起こるでしょう。来年からの北海道越冬に備えてこの対応を考えたのです。
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雪の信州&北陸を周回してきました

ただ今、大寒波が裏日本を襲ってるようです。
が、その直前に5日をかけて信州安曇野を皮切りに、そのまま日本海から五箇山を下るというグルメ&雪景色探索の小旅でした。

きっかけは ”雪景色の中の温泉猿”を見に行こうと。

そしてご無沙汰している ”長野移住の友人Hさん”を3年ぶりに尋ね、
それならついでに、富山に行って ”寒ブリのしゃぶしゃぶ”を食べて、 ”雪の合掌造り”を見て来よう。さらにさらに帰りに滋賀の旅友Fさん宅を訪ね関西人おばちゃん同士の大話?で大いに盛り上がってこようとの算段が纏まったのです。

ということでルートは、
大阪 ⇒ 安曇野(2泊) ⇒ 地獄谷 ⇒ 富山(1泊) ⇒ 五箇山 ⇒ 湖南(1泊) ⇒ 自宅 となりました。ほんとは富山の日本海近辺で2泊の予定でしたが、直前に大寒波襲来との予報が出てその前に急いで下ってきたのです。

では最初に、かの有名な地獄谷 ”温泉猿”。


いやぁー、ほんまにホンマ猿が

”真っ赤な顔”をして、
”目を細め”て、
”幸せそう”に、
”まったり”と、
”毛繕いしたり、ノミを捕ったり”しながらくつろいでいます

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hp に旅の動画を追加しました

再びHPネタ、、、、
おおぉぉーー、

””そんなことばっかりやってんのか””
””暇そうやな””

というような声が聞こえて来ます。
そうなんです、本を読むのも飽きてきたし、おまけに鳥もおらへんからカメラも放りっぱなしの状態です。
大阪の外は寒いので(そう北海道の方が温かいでーー、もち家の中は温々やし、外もやること一杯やから苦になりません)家に籠って、泣く泣くPC中心の日々を送ってます。

今の心境は、、、
「早う、北海道に行きたい」
「そのためにも後ろ指刺されんよう、自治会活動ちゃんとやろう」

ということで、HPネタに戻ります。

旅の途中、写真を撮るついでに合間にそのカメラを使って動画(video)を回してたんです。それらはそのままお蔵入りしてました。

久々に、引っ張り出してそれらを眺めてみるとどうでしょう、それなりに使えるなーってなことで、動画の項目をHP内に作ってみました。
題材は厳冬の道東や、エベレスト&南米・アフリカの大自然に絞りました。

 動画はココ ⇒ rockon山旅   Ple−Video欄 で見てね。


ダイジェスト版のサンプルは以下の通りです。


もし高速のネット環境が許されるなら”表示される画像中の右下「設定」「画質」でできるだけ高く、最高720pまで上げて再生くださいな。そうすれば、格段に画像がきれいになりまっせ。(その代わり、呼び出しに少し時間がかかるかもしれませんが、、良いことには代償が必要です)

ではでは、、、早く来い来い ””春””
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HP リニューアルしました.......

2017年、
あけましておめでとうございます。

旅友の皆さん、そしてブログを読んでくださってる皆さん、
温ったかい日差しに恵まれた正月だったので、さぞかし良いお年を迎えられたことと思います。

我らも、二人の娘&伴侶も加えて”釣りバカハマちゃん”を見ながら食べて飲んで賑やかに過ごしました。あっそうそう若狭小浜の養殖フグ最高に旨かったです。というのも年末一泊で小浜に行き、河豚フルコースに蟹、船盛付き、、、食べきれないほどのボリュームに大満足したのでした。

てなことで、正月明けですが、、、
報告が2つばかり。

一つは、
「今年春から期間限定(5年くらい)で中標津に移住」します。

ここ10年近く夏場の車旅を続け、時には厳冬期の道東を訪問してきてて、もっともっと北海道を”知りたい””見たい”と考えるようになり、運よく居住地が見つかりました。
5月からは一年を通して北海道に住み、そこを拠点として道内を巡りたいと思います。

二つ目は、
我がホームページをリニューアルしました。
  リンクはココ⇒ 「Rockon山旅」

開設以来10年近くを経過しメンテナンスが追い付かず、 ”新しい情報が無い” ”最初は見れていたスライドショ―が表示できなくなる” などの不備が目立ってきていました。
そこで大幅な更新をしリニューアルしました。

主な改善点は以下の通りです。
(1)新ブラウザ、スマホなどからも閲覧できるよう不備を解消する。
(2)新しい旅の記録を情報として追加する。
     NZ キャンピングカー旅の新規追加
     極寒道東の大幅更新追加
    ➂ 南半球世界旅の更新と追加

これからもブログ同様、「Rockon山旅」をよろしくお願いします。

さて、自治会活動も年末の「歳末夜警」でもって大きなイベントはほぼ終了。
今後は次年度役員の選出、引継ぎと最終盤へと入ってきました。でも、この一年は今から思うと、、良かったかなって。今まで地元との交流も少なく(♀に任せっきりで)、活動を通じて、、、あはは、””私もココの住人だ””って感じることが出来ました(20数年も住んでてです)
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

そしていま、気持ちは早や ”北海道に飛んでまーーす!!
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しばらくぶり〜〜です

申し訳ないですなー
「更新してないなー」とのお叱りの声を遠くに聞きつつ、しばらくHP留守にしておりました。

暑い、暑いと言ってたのが嘘のようでもう初冬というか、今日は冷え込んでるのでまさに ""冬ですわ""
ストーブを焚きつつ部屋の中でヌクヌクと籠ってます。暑けりゃ外に出ず、寒くなったはなったで引きこもりーーーーてなわけで、先日、人間ドックに行ったら体重増が原因となったか、、ココ、ソコ、アソコといろいろ言われました。

そんなこんなで、そろそろ「体を動かそうかなぁー」、「でも来週から〜〜にしょ」と思案してる、、、、今日この頃です。


さて、10日ほど前の高野山。
紅葉真っ盛りでっせ


どうです、見事でっしゃろ


ドンピシャ、
街道筋のモミジも最高!! 秋を堪能した一日でした。
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野鳥探して | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

旅をする木

「旅をする木」.,,,,,

都会に馴染めず、人混みが嫌い、、、
そして自然が大好き、それも作られたものじゃない大自然が好き、、、、
でも大阪に住み、企業戦士として生きてきた、、、、

だからか紀伊の川に通い北海道に思いをはせていました、、、、北海道は我が心の故郷、学生時代はカニ族として、勤め人になってからも独身時代の超ド級の急速ドライブ、新婚旅行、合間合間のチョイ旅、、、、でした。そしてそれが近年の山旅、キャンパー旅、エベレストや南米、アフリカなどの僻地好きへと変化してきたのだと。


まぁ〜、ざあっと私の本性をたどってみました(恥)
要するに、ヘンコツ親父ですな。

そんな私が「星野道夫」を知ったのは10年ほど前の北海道は置戸の図書館、彼の写真集でした。
その写真は、、、動物たち、カリブー、シロクマ、アザラシ、、、そしてエスキモー達の自然な姿、、、今までに見たどんな姿よりも自然で神々しい....いっぺんに虜になったのです。

でもその「彼」は10年も前にカムチャッカで彼の”友”でもあったヒグマの事故により他界していたのです。

同世代であり、高校時代にヒッチハイクで海外旅、それからの彼は惹きつけられるようにアラスカにのめり込んでいったのです。アラスカに移住し、動物を追いかけ撮り続けました。

そんな彼のエッセイ集が....「旅をする木」.,,,です。
極北の大自然の中で誰かに会ったり、動物と出会ったり、何千年、何万年と延々と続いてきた大自然のいとなみを見つめながら、、、、、極寒(‐50℃という)のキャンプや、エスキモーとの共同生活を、、、、、

そんな思いをアラスカの自宅の燃える薪を見つめながら書き綴ったのか。
ゆっくり広がるベストセラー、一読しては如何でしょう?

そんな「星野道夫の旅」(没後20年展)がなんば高島屋で開かれたので行ってきました。

結果はやっぱ、”人混みは苦手”

で大賑わいの展示場を早々に退散しました。大判に引き伸ばされた写真は迫力満点でしたが、やっぱ自宅で写真集をじっくり眺める方が性に合ってるようです。

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微かな、、、秋の気配


狭い疎開道をだんじりが疾走、S字カーブは腕も見せどころです


先日、岸和田の ”だんじり”見学に。

本祭りは、来る9/17(土)、18(日)ですが、試験曳きと称して本番前に2時間ほど曳き廻します。やっと来た〜〜、 一年ぶりのおらが祭りが、、、でしょうか。

 ”だんじり命”のはやる気持ち、、、
 一年が、そして人生がだんじりを中心に廻ってる生活、、、

他の地域の人達には到底理解不能な、、こんな岸和田魂が迸ります。

こんな岸和田人を如実にあらわす逸話を一つ。

我が女房殿は ”岸和田人”
我らの結婚式は何を間違ったかこの試験引曳きの当日、
もう想像できますよね。式も終盤に差し掛かったころ、会場の外からは鉦や太鼓、そして笛の鳴り物が、、、もういけません。親戚筋の出席者は気もそぞろ、キョロキョロ、ザワザワ、、腰が浮つきます。もちろん会場にはハッピなど祭り衣装を持参していて終わるや否な駆けだしていきました。
花嫁の母も、、、”まだ終わらないの”と言ったとか言わなかったとか。


そんな ”だんじり”もここ15年ばかりご無沙汰でした。仕事で大阪を離れてたり、その後の10年はこの時期ずぅーっと北海道で遊んでいたのです。

今年は長女夫妻が観たいと、、それじゃー本祭りは大混雑、試験曳きなら多少マシなのではということで岸和田市内に繰り出しました。

それでもやっぱ凄い人出、、誰も考えることは同じようです。

それでも 
”だんじり囃子”に心はウキウキ、 ”勇壮な曳き手(男衆)”
に久々に感動しました。
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