Rockonブログ

手作りキャンピングカーによる山旅日記
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北の大地へ.....Uターン

再び中標津に帰ってきました。
フェリー2days、そして400kmの道のりです。

待っていたのは、



一面の雪景色。

今年は雪が早いそうな。
ホンマにこのまま厳冬に突入するのやろか? そうだと嬉しい。

というのも、2016年の越冬では暖冬の影響で ”流氷見れず”残念。

勿論オホーツク沖合には来たようだが、知床半島をグルリと廻って根室海峡に、羅臼、野付半島、根室へと入って来ると数々の絶景に出会えるのです。’12、’14年には岸まで漂着した流氷と遊び、そこを飛び交うオオワシなどの鳥たちの素晴らしい生きざまを見ました。

今年もそうあって欲しいなー

ソウなる ”予感”が、、
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可愛いさ、、、再発見

大阪に帰って2週間ほど、関西の雰囲気に慣れて(戻って)きました。

それは大阪特有のラテン系のノリ、軽やかなテンポで物事が進んでいきます。
話しは笑い声とともに進み、こう言えばああ言うというか、知り合いだと多くの場合は相手の返事を予想したかのようにポンポン弾みます。昔はこれに戸惑っていた我も今や ”おばちゃん化”し、この間合いを楽しんでます。


そんな我らですが来週には北海道に戻ります。
ニュースなどによると今の北海道は一気に季節が進んだようで、札幌など西部では1mどころかもっともっとたくさん雪が降ってるようです。我が ”北の隠れ家”のある中標津でも30cmほど降ったようで白く雪化粧し、真っ白な世界に変身しました。

早くも最高気温が0度(最低は―10℃以下)、+にならない世界となってきた中標津、これから1月、2月とさらに凍える季節に入っていきます。でもココの良い所は雪が少ないこと(ドカッと30cm位降るのは月に2度くらい)、冬の毎日は ”晴天”が続きます。

中標津の友人に電話で、

 ””寒くなったってねー、雪が降って嬉しいよー””

と話したら、

 ””私ら憂鬱なだけや””

って言われてしまいました。
雪原の中のタンチョウや、オオワシ、キタキツネ、、、小鳥も可愛いし。真っ新な、踏み跡の無い雪山をスノーシューで歩くのも最高なんやけどなー、、、去年は行けず2年ぶりの道東の冬、待ち遠しいです。

 ””我らは変かなぁー””


ということで、今日は道東のスズメ(のように何処にでも居てポピュラーな小鳥)、”ハシブトガラ”を紹介します。

これでもかというぐらい近寄ってみると(帰阪する前に撮ったものです)、何と ナント”愛らしい”ことか。その中でも一番よく庭の餌場に遊びに来るのがハシブトガラ、でも今までコノ可愛さにまったく気付かず見過ごしていたようです。


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大阪は寒い???

大阪に一時帰阪中です。

帰りのフェリー内で、北海道は雪、雪、、、の知らせ。

急な寒気が入ってきたせいもあるのでしょうが、内地のほうが寒く感じます。
大阪の我が家は”夏仕様”(立地や構造上、夏は涼しいが冬は冷え込みむ)、おまけに部屋が仕切られてるので暖房しているLDKから一歩外に出ると超ぉ〜寒いです。風呂や寝室は冷え、冷え、、


温ったかさに関しては北海道の隠れ家の勝ち!!!

理由はイロイロあるけど
◆薪ストーブ&南開放の大きな窓からの優れた熱源
◇ワンルームみたいなもんやから家全体、どこでも温ったか
◆優れた断熱構造

の3点やな。
でもこの家を大阪にそのまま持ってきたら夏は最悪かも、寒さには最強やけど熱を逃がさないので夏には不向きなような気がする。一度熱くなった家から熱を逃がさないから、今年の夏も期間が短かったからよかったものの夜になっても熱、熱、あっちっちの日々を何度か経験しました。
大阪なら、最悪やろなー


ということで、温ったかい北海道が懐かしいーー

でも大阪の良いとこもありまっさ!!!

道東の家の外は極寒光景に移行つつありますが、大阪では春、春らしい鳥が遊びに来て嬉しい再会がありました。北海道ではこの時期には見られません。



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北は冬モードに突入か??

まずは、



コレは斜里岳、もう山頂付近は冠雪。
裾野はまだまだ緑に覆われてますが、上部はすっかり冬支度が完了したようです。

今年は例年に比べて寒気が遅いようですが少しづつ本格的な冬が近づいてきており、もうすぐ一面雪野原に変わります。


それもそのはず、我らの遊び場も閉鎖になりました。

鳥も居ない、動物も無い、新緑紅葉無し、友人たちも来ないetc.、、、何もすることが無い時は何をするのか??
そうゴーゴー!!PG(パークゴルフ)です。

コレも、この日曜日を持って今年度の営業終了(無料ですが)
なんとなんと数えてみると、半年で40回近くもお世話になったようで週一以上、週に1.5回も通ってたんですね。そのせいか、よく歩いたので体も軽い気が、、、、、

ありがとう、 ○○パークゴルフさん。
来年もよろしく頼んまっせ。

でもまだまだ寒くないので、もう少し開けてて欲しかったですなぁー。
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ゴジュウカラ........千客万来

道東はまだまだ暖ったかいです。

依然として昼間はポッカ、ポカ、10℃超の陽気です。

薪ストーブも焚いたり、焚かなかったり、、、
焚かなくっても寒くは無いのですが、明け方冷え込むよー(氷点下)との予報の時は、起きる時に寒いのはイヤなので夜9時頃から火をつけ24、25℃位まで暖っためるのです。
(大阪ではこのくらいの寒さじゃー絶対焚かへん、けど北海道じゃー常識、コッチに来て軟弱になったとさ)

そうすると、そうするとゴキゲンさん!!
一晩経っても、19℃位はキープしてくれ気持ちよく起床できます。

そんな冬がまだ遠いなーと感じる中標津の晩秋です。
 
でも夏は朝3時から夜も20時近くまで明るかったのに、今は15時半には太陽が開陽台の山影に落ちて行って日が暮れてくるのです。もち朝も6時に明るくなり陽が射すのは7時、、、季節は確実に進んでいるようです。

我らもその内に一度帰阪し、ヤボ用など片付けてから再度北上し正月はココ中標津で迎える予定です。


さて、最近鳥たちが庭に戻って来てます。
森にも餌となる穀物、実、そして虫たちもだんだん少なくなってきたのでしょうか?庭の餌台に集まって来るようになりました。


今日は「ゴジュウカラ」の姿を見てやってください
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台風一過.....その後は

2週連続で台風がかすめて通り過ぎていきました。

道東の太平洋東岸沖、そう知床半島の沖って言った方が解り易いでしょうか。我らの中標津の東方を通ったんですが、するとどうでしょう?一気に季節が進みました。





今朝は””雪化粧””
そして、朝から””雪がチラチラ””

北西の風が吹き、北の寒気を呼び込んだのでしょう。

極寒の冬景色&動物たちを愛する我らには、

””そわそわ、ドキドキ””
””今年は??どんなだろう?? 期待感が湧いてきます””

でも今は中途半端な季節で×××××、五重×です。
”夏鳥は帰ってしまって冬鳥はまだ来ない”
”キタキツネやエゾシカなども森の奥から出てこない”
また”秀麗な冬景色はまだ無い”し、
かといって”外は中途半端に寒い”
おまけに、”旨いもん無し”

そう、これが五重×なんです。
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秋は進む......



これは我が家からの西の空、4時ごろには薄暗くなり夕陽が沈む様子も秋らしく澄みきった空の色でした。

高地の旭岳ではもう積雪、もう冬が始まってます。
ここ道東でも羅臼からウトロに抜ける知床峠へのR334は明後日23日より来春まで冬季通行止めになり、着実に冬到来です。

このように北の大地は厳冬に一目散向かっているようです。


それはそうと秋で思い出した。

今年の北の秋の味覚は散々、、、

サンマは数も少なく痩せ細ってる、、、太くて猫背、そして嘴の黄色い脂ののった奴はどこへ行ったのだろう。
秋アジ(鮭)も半分以下、、、浜の釣り人も愚痴ばっかり、スーパーに並んだ筋子の高いのなんのって。
それにイカも出回ってるけど獲れないせいか、バカ高い、

そいいやぁー、ホタテも牡蠣も高くなった。
ただ単なる不良の年なのかそれとも獲り過ぎで資源が枯渇してきたのかわからないが、魚好きの我らとしては心配である。ただ今まで魚を食べてなかった若者や外国人たちが、「魚は旨い」と目覚めてきたのは間違いない様だ。

日本大好きYOUが増えたって喜んでるけど、「寝てる子を起こすなー」って。

そりゃぁーそうだ、南米、アフリカなど多くの国では酷い鮮度の魚を焼くか茹でて、せいぜい塩味程度の味付けで食べてた。欧米だってそう、缶詰にするか塩漬けやオリーブ油でソテーしたりする程度、オマケにナイフとフォークじゃ小骨の多い魚や小魚は食べられない。欧州やNZなどの魚屋に並んでるのは大きなブロックの切り身魚である。

そういやぁ10年ほど前に我が家にホームスティしてたアメリカ人の女子高生に子アジの南蛮漬けをだしたら、「オ、オォ〜、ヘッド!!」ってビックリ、恐る恐る口に入れ、後は「美味しい」と食べてたのを思い出した。魚の頭なんて実物を初めて見たってさ。

後悔してるんや、俺は。あの時アジの南蛮漬けを食べさすんやなかったと。この例のように知らんければ知らんでいい、放っておけ。

今、世界中に寿司(特にマグロ)はもう既に知られてしまった。
これ以上サンマ(もう中国、台湾の餌食になってるけど)、イワシ、アジ、、、etc.を食べ出したらどうなる??

考えただけでも恐ろしい。
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越冬準備をしてるのは、我らだけではなかった

薪裂きが終わったので、試しにストーブを焚いてみました。

”気持ちいい” けど、、、
すぐに、”暑くて、暑くて”

ということで、薪ストーブが本格的に活躍するのはもうちょっと先のようです。

でも、
10日ほど前から ”利尻山初冠雪”、
そして ”旭岳初冠雪”、”雌阿寒岳初冠雪”
そしてそして ”石北峠雪化粧”、、、、、

と北の大地にも冬が急速に近づいてきてるニュースが伝えられてます。

ココ中標津の隠れ家でも朝夕の気温は0℃近くまで下がるようになってきており、でも室温はまだ20℃くらいあるので先の通りストーブの出番はまだいいのです。

でも早く焚きたいと逸る今日この頃。
温ったかい以外に何があるのか??それはストーブ料理です。
旨いんだなぁー、 薪ストーブで調理したら、、、、肉を焼き、ジャガイモやチーズたっぷりのグラタンまがいを試しのやってみましたがレンジで作るのとは一味も二味も違うようです。

”ステーキ”、”焼き魚”など強火の残り薪炭の焼き物、オーブン料理、ストーブの上で煮込み料理など何でもござれ、真冬に活躍してくれそうです。


さて半月前の台風のあと、秋晴れの上天気が続いています。
ということで近場の山を歩こうと、

いざ、我が家から10分の武佐岳へ。


2時間半かけてヘロヘロで山頂、やっぱり、パークゴルフだけでは運動は足りないようです
でも山頂からは野付半島のエビの尻尾が望めました

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紅葉報告.........第2弾です

まずは冬支度完了の報告から、

そう薪割りじゃなくて、薪裂き(木の目に沿ってキレイにパリンと割れるようなことは全く無く、油圧の強い力で無理やり引き裂く、、、バリバリ、グシャグシャってことでこの方が的確なネーミングじゃないかと)の話しです。

コンテナに204箱。
そして、空いてた薪棚も満杯に。

たぶん合わせて250箱分くらいじゃないかと、10日(3時間/日)近い苦労の成果が出ました。どちらかいうと薪裂きより薪運びの方が大変でした。

これで温ったかい冬を過ごす準備がほぼできたんじゃないかと思います。
勇気のある方は「北の冬」を堪能しに―20℃の世界に ”おこしやす”

(追加報告)
 薪の調達で知り合った森の伐採を職としているSさんから連絡が。
 いま伐採している所は大きく、まだまだ、もっともっと、、、
 丸太が沢山出るが ”いらないか””もし大型トラックが無いなら
 用意するけど”って、、、 有り難い、そして辛いお誘いです。
 もう薪運びなんかやりたくない、けど薪はいくら有ってもいい、
 ということですが、結果は ”了承””頂きます”ってことに。

 オーナーさん、SOS



では話は変わって北の紅葉報告。

まずは知床峠へ、

この道は例年11月上旬から4月下旬までの冬期は全面通行止めになる北の果てにある道で、標高最高点は738mの知床峠。


後方は羅臼岳
先の高原温泉ほど鮮やかじゃないねー、ちょっと早かったかも、でも黄色はキレイです

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北の大地は秋色に、、、染まり始めました

今日は日本で一番早いという大雪の紅葉を届けます。

まずは我が隠れ家ですが、、


庭木もこんな調子で、色づき始めました
街中でも広葉樹は色付き、早いものはすでに葉を落とし、ナナカマドなどは真っ赤な実を付けててます


農家は収穫を急ぎ、酪農家も2番草の刈り取りも終わりました。
今は来年のために肥料を撒き土地作りしてるようで、もうすぐ牛乳の町中標津では ”田舎の香水”が漂うと聞きました。

”田舎の香水”とは??
夏の間巨大なタンクに貯めていた牛さんの下の物をタンクローリーを使い、牧草地に撒き散らすそうな。これが来年の牧草を育て、牛乳の出をよくするのです。

我らにとっては ”初めての経験”

周りを牧草地に囲まれている開陽の地に住んでいるので、その真っ只中、、、避けることはできません。
””強烈でしょうか??””

中標津は道東、北海道でも寒い地域に属しますが、標高は低いです。それでもこのように紅葉が始まっているのからすると、大雪山系の標高1000m以上の高度が色付くのは当たり前です。
京都など関西では11月が紅葉ですから1.5〜2ケ月ほど早いことになります。

では日本一早い紅葉をご覧ください。
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