Rockonブログ

手作りキャンピングカーによる山旅日記
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クマゲラ part2

本題のクマゲラに入る前にチョコッと脱線。





そう、シマリス君です。
子供の手のひらに乗るくらいの可愛いサイズ。

クマゲラの登場する合間にイイ具合に、クマゲラ巣穴の目の前の「お立ち台」に登場です。毛繕いなどした後は日向ぼっこをしながら目を閉じて微睡んでました。

カメラマンたちの退屈しのぎとして最高の出番です。

20、30分も居たでしょうか?
最初はシャッター音を一斉に浴びクマゲラに負けず劣らずの人気ぶりでした。途中から飽きられてましたが、居眠りなどをせずもう少しパフォーマンスを発揮すれば最後までスポットライトを浴び続けたのではないでしょうか??

でも””許す””、可愛いぃーーー
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飛翔姿に惚れました

コッコ、第3弾は??



この飛翔、カッコイイですねー

ということで今日は、クマゲラ夫婦の子育て(4羽)奮闘記です。

クマゲラ、、、それは5年ほど前の冬、知床の森で歩いてた時その姿を偶然見かけたことがありました。すぐに森深く飛んで行ってしまったので、手元に残ったのは小さく写ったピンボケ1枚きり。

でもその1枚が嬉しかった。
そしてその姿を見れたことが.........

今日は眼の前で一日中楽しませてくれます。
しかもコッコ付きでっせ。
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自然界は厳しぃ〜

突然に悲しいことが起こります、、、、
あのタンチョウのコッコが ( ノД`)シクシク

二度のコッコ対面訪問の後、荒天が2日ほど続いた。再び会いたいと訪れてみると、様子が変です。最初居るはずのところに姿が見えません。このファミリーのテレトリー外を含めて広範囲に廻ってみても別のつがいが居るだけです。

””おかしい””

そう言えば、普通居るはずのカメラマンたちの車も??
しょうがないので再び元の場所に戻ってみると ”白い大きな鳥の姿”があります。居るじゃーありませんか。”ホッ”

でも一転、足元に居るはずのコッコが見えません???
何度確認しても ”やっぱり、居ません”

気が動転 ””エエッー””、そういうことか。


念のため知り合いに電話で確認すると、
我らの二度目訪問の夕方に事件は起こったらしい。犯人は ”オジロワシ”

生き延びるって厳しいね。タンチョウは飛翔までにたどりつくコッコは28%、キタキツネも20%以下だって。後日ある人が語ってくれたことによると、
「オジロワシは、コッコがある程度育って大きくなるのを待ってるんだ」

って、、、余裕だね、空の王者は。

確かにタンチョウセンターでのバトル風景、
生き餌(ウグイ)の給餌を見ていると、空から執拗に舞い降りるオジロワシにタンチョウは必至で応戦するが。それでも結局は横取り去れる確率が相当高い。あの鋭い爪先で掴まれれば一巻の終わりです。


ということで、気を取り直し我らはその場を後にし一時間ほど車を走らせます。



ここにはコッコが2羽居ました。
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タンチョウの春です

まずは「クロユリ」の話しから、、

何度か丸山公園に足を運んでますが、そこで気になる花がありました。


何だろう?
花の形は正に「ユリ」っぽいけど、花の径は2cmほどで通常のユリに比べていかにも小さい、確か北海道には「クロユリ」ってのがあるらしいが、、、


これが「クロユリ」だったのです。
野付半島にも咲いてるようです。


でもこのユリなぜか?人気が無く、むしろ嫌われてるって??

「skunk lily(スカンクユリ)」、「dirty diaper(汚いオムツ)」などの別名通り匂いがよくないらしい(我らは嗅いでないのでその悪臭さ加減は定かではありませんが、、、)。また、クロユリの花言葉は、「愛」と「呪い」で贈り物には向かないよう。

そんなこんなで悪評が立ったのでしょう。まぁ、日本人には黒(本当は黒ではなく濃い紫できれいな色なのに)は嫌われる色ですけど。

小さくて可愛いのに可哀そうな気がします。
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雨模様が続いてます.......

ここ一週間、小雨、雨のち曇り、一日中雨、曇り、そして今日も朝から雨。
こんなグズついた、そして肌寒い日々が続いてます。

大阪なら桜が終わったら一気にポッカポカの春本番、、GWには暑くてTシャツ姿となりますが、北海道はココが違うようです。

桜が終わって半月の中標津の今の気候ですが、

晴れると22〜25℃と暖ったかくもう春だと思う日があります。でもこんないい天気は続いても2、3日から4日程度であっという間に終わります。
そのあとは、再びグズついた最高気温が11〜13℃(最低は5,6℃)の寒い日、関西だと冬ですがこれに逆戻り、本格的な春はまだまだだなぁーといった日々になります。

道東の春の訪れはこんな日々の繰り返しを経るようで、6月の中旬以降にならないと春本番とはならないようです。

確かに過去の夏旅での春先での、

””6月には寒くてFFヒーターを焚いていた””、
””置戸の祭り(6月末ころ)で震えながら熱燗で酒盛り””
””7月の猿払のホタテ祭りで炬燵に籠ってた””

ことを思い出します。
でも今は大丈夫でっせ、快適な隠れ家を確保してます。


こんなまだ寒い中標津で新しく始めたことがあります。



そう 「家庭菜園」です。
隠れ家の前面に広ぉ〜い畑が用意されました。腐葉土を入れ、草を引き、何を植えてもいい状態を作ってくれたのです(感謝!!!)

ということで、野菜の苗を仕入れてきて植えました。
トマト、キュウリ、ズッキーニ、エンドウ、ピーマン、カボチャ、スィートコーン、もちろんネギ、パセリ、、、、盛りだくさんです。

さてさて今はまだか弱い、そして小さな苗は大きく育ってくれるでしょうか??めっちゃ、楽しみです。

””花より団子””、””食いもんばっかりかい””
という声が聞こえて来ます。
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きたきつね、、コッコ観察(2)

春景色だけでなく、春にはもう一つの楽しみがあります。

それは””春を味わう””


左:行者ニンニクの豚バラ炒め、右:クレソンのおひたし



そう山菜です。一昨日はパークのあと山菜採りに。
行者ニンニク(北海道ではアイヌネギという)、クレソン、そしてフキをものの30分ほどで盛り沢山。画面にないフキはキンピラにしていただきました。

あまりに多かったので、行者ニンニクは醤油漬けにし、大量のクレソンは冷蔵庫に鎮座してます。

コゴミはもう終わりました。
そしてもうすぐするとワラビ、ウドもそろそろ出番のようです。

我らはこれら山菜は初めてでなく車旅で登山しているときに、下山途中で収穫し美味しく食べていました。がココ中標津では ””○○に一杯出てるから、、、””と、穴場を教えてくれるので何の苦労もなく手にすることが出来ます。

いやぁー、これを贅沢と言わずして、何と言えばいいのでしょう。
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きたきつね、、コッコ観察(1)

何度かキタキツネの巣に行ってみましたが今までは空振り。というのも、撮影やパークの行き帰りにチラッっと覗き、巣から外に出てないので素通りすること5,6回でした。

今日は午後から訪問者があり、それまでに時間があったので「ゆっくり腰を落ち着けて観察しよう」と思い出掛けてみました。

””やっぱ居ません””
””車中から覗ける場所に停車し、長期臨戦態勢です””

気持ちが通じたのか、5分ほどで、

””出てきました、2匹””


めんこいねぇ〜〜
驚かさないよう、まずは車中から撮影開始です



キタキツネは通常の野生動物には珍しく♂も出産後の育児(交代で餌を捕ってきたり見守ったり)に参加するという。
いま親は中に居るのか?はたまた、片親は外に出ているのか?
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春の光景2

まずは前の名前のわからなかった鳥「ノビタキ」でした。

今日はコレからです。



中標津は牛乳の町、酪農が一番の産業です。
今朝、弟子屈に向かう途中にこんな ”中標津らしい”に出会いました。
ステキです。

牛さんもこんな環境で ”幸せだなー”って言ってると思う。


7、8年前、鹿追の酪農家を訪ねたとき、

  狭くて、汚れた牛舎に
  数多くの牛たちが詰め込まれ 
  建物の隅っこには抗生物質の袋が積まれてたっけ、、、

また、その後別のある酪農家からこんな話も聞いたことがある。

  多量の牛乳生産は配合飼料などを大量に与えればできる
  病気防止で抗生物質も沢山与えてな、普通の牛飼いはそうやってる
  倍の牛乳が出るが、牛は半分の寿命しか生きない
  うちの牛はそうはしない、少ししか牛乳は出ないがそれでいい


そこで飲んだ牛乳は格別だったのを覚えている。
そしてもう牛乳飲みたくないなーって思った。それからしばらくして我らは牛乳を断ったのだった。

でも今日は嬉しい光景を見たせいかどうか、弟子屈名物の牛乳ソフトを食べてみました。「美味かったーー」です。

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春、春、春、、、春景色.......

到着してしばらくは最高10℃、最低は5℃を下回る ような寒くて、そして常に曇ってて太陽は覗かず、特には雨が降るといったような日々が続きました。そう毎日薪ストーブのお世話になりました。

そして一週間が経過し、昨日から晴れ間が覗き始めたので我らも活動開始です。

開陽の今は初春、まさに桜の季節です。
冬に来て、夏に来て、、、しかし我らこんなに早い春に、5月に来るのは初めてなので当面はそういった内地もんにとって超レアな道東の早〜い春の景色を中心に報告しようかと思います。


まずは、隠れ家近郊から、


家の裏から武佐岳を望みます

そして白樺林
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北の大地に住む、、 到着第一報!!

いよいよ道東は中標津町、長期滞在の生活が始まりました。

5/8名古屋港を出て40時間の航海、さらには陸路7時間と大阪を出発してから長い長い丸々も3日かけて5/10夕刻念願の ”開陽” の地に到着しました。着いたときは日も暮れかかった7時頃となりました。

”ひやぁ〜、疲れたびーー”

本来、新たに住む家には生活に必要な家具、電化製品、鍋釜、食器、寝具等々は全て揃ってます。したがって衣類や身の回りの物のみ持ち込めば、即生活できるようになっているのですが、、、、ところがやはり日頃使い慣れた物や、お気に入りの物を使いたいのが人情とばかり、我が車の中には”北の生活を楽しむためのグッズ”、いわば余分??な荷物、雑貨etc.がギッシリと積み込まれたのです。

そうなると我らが横になるスペースは全くない。したがって途中での観光や遊びの余裕も無く、まして体を横にして車中泊するような余裕スペースも一切無くなっていたので、ただただ一目散に目的地にスタコラサッサという次第です。


GW明け、5月初めの北海道は初めてです。

天気予報で観察していると、最低気温5〜10℃、最高は15〜20℃くらいで大阪の3月末くらいだなーって思ってましたが、予想以上に寒く感じます。
出発前のポカポカ陽気に体が慣れていたせいかもしれません。

ということで、到着即 ”薪ストーブ”のお世話になりました。


力強い ”味方” です。
真冬のー20℃を超えるような冷え込みだけでなく、ちょっとした寒さにも ”着火!!”、鬼に金棒です



ということで、”到着したよ”という報告と共に、普通あまりお目にかかれない道東の早い春の光景、まぁー触りですがチョコッと見てくださいな。

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